DVD 『ギネ 産婦人科の女たち』

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発売元:バップ
第1話から最終第9話

思い入れのある作品です。
リスクが大きく、一番なり手が少ないと言われている産婦人科医の現状を書きだしたドラマです。
原作は「ノーフォルト」。このドラマで私は、自分の出生の時のあるトラウマから、産婦人科医になることを贖罪と思っている医師を演じています。
けっして、よくあるスーパードクター物語ではなく、自分を痛めつけるように仕事に打ち込み、何があっても「生きている」事が最善と思っている奈智が、共に働く医師チームとのぶつかり、交流により、成長していきます。
腕はたつけれど、思い込みも激しく性格も偏っている人としては未熟な女医だからこそ、毎回、その心の描写を繊細に大切に演じることが喜びでした。 
テーマは多くの病院、医師を取材し、リアルに描かれている問題ですので、ぜひ目を背けず、見ていただきたいと思います(*^_^*)


過酷な現状の産婦人科を、いま描かなければ手遅れになると思う。崩壊寸前の産科医療の問題と 誰もが向き合うときが来た。

今、医療現場で最も深刻な産婦人科の現状。

産科医激減の大きな理由は、38時間連続勤務や月20日の当直が当たり前の「残酷な労働環境」と、他の科の約3倍の訴訟率という「訴訟の高リスク」と言われている。

それらを克明に描き出した医療ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」。

徹底した現場取材や専門家による手術指導によって生まれた、今までにないリアルな医療ドラマ。

【STORY】
聖修大学医学部附属病院に勤務する入局5年目の産科医・柊奈智(藤原紀香)。産科医長・君島紀子(松下由樹)と共に帝王切開手術を担当していた夜、事故で負傷し陣痛が始まった妊婦の搬送要請が入る。
他のオペやハイリスク分娩も進行しており、君島はとても受け入れられる状態ではないと判断するが、奈智は独断で引き受ける。

翌日、入局初日の新人産科医・玉木聡(上地雄輔)らが加わったミーティングで、勝手に救急患者を受け入れた奈智の行動が問題視される。
しかし、奈智は周囲からの怒りの視線にも表情ひとつ変えない。

奈智は玉木の指導医になるが、指導するどころか完全に無視。玉木は、口を利いてもらえないまま、入院患者への説明や外来診察を行う奈智についていく。何も教えてもらえず、食事をとる間すらない玉木は・・・。

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