紀香スタイルの女磨き

美しい自分の見つけ方 ハッピーライフの作り方

藤原紀香
お肌の潤いも大切だけど、心が乾いてちゃ(>_<)

だから私は、心の保湿も欠かさない、言い換えれば、心を潤すことで美しさに輝きをプラスするんです。

『美しさとは、エネルギーである』と思うんです。

元気のない時には、何も力が湧いて来ないでしょう?心もカラダもちゃんと元気で、そしてはじめて“美しさ”というのは輝きを得るのではないかと思っているんです。内側 から湧いて来ないと決して本物にはならないものだから。

美容の話って、とかくインドアなイメージになりがちですよね。パックをしたり、エクササイズをしてみたり。けれど、私は美しくなりたければ、どんどん外に出て、「細胞がぷるぷるする」ような体験をするべきだとも思っているんです。

お家美容も大好きですよ、でも同じぐらい、海の青さに感動することも大好きだし、親善大使としていった先々で、子供たちの笑顔に出合うこともたまらないほど大好きなんですね!

未知のものにチャレンジする緊張感って、美しさにつながると思うんですよ。ミュージカルや英語を使った演技への挑戦、私にとっては未知へのチャレンジでした。

心地いいことに包まれているのも大事なことだけど、何かを乗り越えてた後の美しさは、格別だと思うんです。そのチャレンジ心を奮い立たせるのに必要なのが、イマジネーション。もう、妄想の域でいいんです。

進化を止めない人は美しい。

イマジネーションを使って、妄想をかきたてて、湧き出るようなエネルギーを放つ女性でありたいですね。

よくチャリティについて「大変じゃないですか?」と聞かれるけど、全然、大変なんかじゃないんです。だって、それは自分のためにしていることだから。

私にとって“チャリティ”とは、“こんなことができたらいいな!”“こんな自分であれたら最高!”というイマジネーションの先にあるものなんです。

やれる人がやれることをやればいい。誤解を恐れずに言うならば、それは自己満足でいいんですよ。
だって、たとえそれが自己満足だって、そのアクションによって、学校に行ける子供ができたり、病気から救える子供がいるなら、ちゃんと役に立っている!そしてそれが、さらなる私の「未知のものにチャレンジする」原動力となってくれるんです。

思いは連鎖する。笑顔も連鎖する。だから、ぷるぷるに感動した美しさは、発信した人から確実に連鎖していくものなんですよ。

「見たい!、知りたい!、会いたい!」それが私の原動力。今日も未来へと私を磨く旅は続きます。