愛美神三題のご紹介(1)「なぎさの恋歌(アプロディーテー) 」

渚のアプロディーテー

なぎさの恋歌(アプロディーテー)
アプロディーテーは、その名の通り「泡から生まれた」という意味から名付けられ、ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」でもお馴染みです。
神話では、肌は輝く真珠のごとく、彼女が浜におりて一歩あるくごとに、地面は新緑の若葉が萌え、草花は咲き乱れ、鳥たちは輪を描いて歌ったと伝えられています。作品は、美しい貝が奏でる恋の歌を聞いているのでしょうか・・・。

この企画は、紀香さんの「NPO法人 Smile Please☆世界子ども基金」の活動に賛同し、著名なギリシャ神話画家・千葉政助先生が紀香さんに捧げる、美の神アプロディーテーをイメージして描いて頂いた作品です。その名も「愛美神三題」

なぎさの恋歌(アプロディーテー)
愛のおくりもの(アプロディーテー)
恋のうわさ(アプロディーテー&エロース)

の三題から成る「愛美神三題」
このシリーズは、千葉先生が、「愛を司る女神・アプロディーテー」を紀香さんにオーバーラップして紀香バディ!コムのために特別に描いて頂きました。

「紀香バディ!2 リ・アル」の中の孔雀の羽根を紀香さんが持たれているお写真から、美の女神・アプロディーテーが自然とイメージとして浮かんでこられたとか。
ジークレーという版画技法を使用された30部ずつの究極のリミテッドエディションです!!
普段、なかなか手にすることのできない高価な美術品ですが、千葉先生は、チャリティにも積極的にご参加されており、今回も紀香バディ!コムの趣旨や、紀香さんのチャリティ活動にご賛同頂き今回実現した、夢のような作品です。

作品の素晴らしさもさることながら、お洒落なサイズ感が絵画を初めて購入される方にも手にしやすく、そしてついつい三題並べて飾りたくなってしまう、そんな作品です。